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コラム

2丁目は怖くない♡一見さんもショーパブなら安心!

新宿2丁目 白い部屋です。
そういえば、そもそもなんですけど……

みなさんは「新宿2丁目」にどんなイメージを持っていますか?
「近寄りがたい」イメージを持たれていることも多いんです。
例えば……
「女の子同士じゃ行っちゃいけないんじゃないのか?」とか…
「自分はノーマルだから白い目で見られるんじゃないか?」とか…

新宿2丁目は、最近すごくオープンな街になってるんですよ!

例えば今、テレビでも活躍しているような「オネェ」がママさんがやっているようなお店だったり、いわゆる「ゲイバー」に興味をもっていたとしても、

「ちょっと行きづらい」と思っている方もいるかも。

確かに、お店によっては興味本意で行くと「場違い」になってしまうお店もあることにはあります!
けど、基本新宿2丁目は「飲み屋街」なので、誰でもウェルカムなんです!

今日は新宿2丁目ビギナーさんが楽しく遊びに来ていただけるように、大体のお店の種類を紹介していきたいと思います!

入りやすい?ナイトクラブ!

最近では新宿にもめっきり外国人観光客が増えました!
いわゆる「クラブ」も新宿2丁目ともなれば、国籍も性別も関係なく楽しめることが出来ます!

下に書きますが、バーの扉が何やら重そう……入りづらそうであれば、比較的オープンな雰囲気のナイトクラブならその気分だけでも楽しめることができるかも?
しかし!あくまでクラブはクラブ、お店の方の接客を楽しむところではありませんのでご注意を!

確認をしないと、白い目で見られる?「ゲイバー」・「ビアンバー」

去年、映画「ボヘミアンラプソディ」が大ヒット、あのQUEENのフレディ・マーキュリーもお忍びで通っていたと言われている「新宿2丁目」。

勿論、そのお目当ては「ゲイバー」!
新宿2丁目といえば「ゲイバー」抜きにはやはり語ることはできないです。
ゲイバーはその名の通り、基本的に「女装をしていない」ゲイの方が接客してくれるバーです。

普通のバーと違い、1人でゆっくりお酒を楽しむというよりかは、
「皆んなでワイワイやろう」って店が多いことも特徴の1つ。

さてそんなゲイバーですが、2丁目初心者が初めてお店に入る前、予め考調べておかなくてはいけないことがあります!それはお店が、

【1】迎え入れるお客さんが男性のみの店なのか(メンズオンリー)

【2】それともゲイの男性と、女性のお客さんも入れるバーなのか(ミックス)

【3】自分はノーマル(ストレート)だけど、単純に2丁目文化を見たさに行ってもいいのか(観光バー)

どのスタイルをとっているのか、ということ!

要は1口にゲイバーと言っても、
そのお店がゲイ同士の交流の場になっているのか、それとも「初心者の自分が怖いもの見たさ」で行ってもいいバーかによってお店が迎え入れるお客さんには違いがあるということです。

初心者や女性であれば、まずは【3】観光バーにいくことをお勧めします!

お店の入り口に「会員制」とプレートがかかっていれば、「女性は禁止」だったりすることが多いのですが、
※中には「紹介ならオーケー」な店もあります!
どの形態のバーかわからない場合は、予めHPや電話で確認をすることをしないと、入ってから白い目で見られてしまうかもしれないから気をつけて!

また、逆に女性が好きな女性の交流の場になっているのが「ビアンバー」。こっちは逆に、男性が禁止のところも多いです。

なのでバーに種類はあれど、単純に

「メンズオンリー」のゲイバーと、「女性オンリー」のビアンバーは事前の確認が必要!

と、覚えておいて欲しいです!

オカマバー

そもそも、よく聞かれる質問には「おネェ」と「オカマ」って何が違うの?とか、「いや、そもそもゲイバーとは何が違うの」?という質問があるのですけど、

ここには細かな違いや個人で色々見解があり……説明すると長くなってしまうので、一旦この記事では、「女装している男性が接客をしてくれるバー」を「オカマバー(カマバー)」とします!

上に書いた「ゲイバー」との大きな違いは、基本ゲイバーはママとおしゃべりしたりして楽しむところなのですけど、

オカマバーは「女装した男性と遊べるところ」といった気軽な感覚で楽しめるのがポイントです!

そして!ショーパブ!


さて、私たち「白い部屋」はというと……「ショーパブ」に当たります!
普段のシステムや楽しみ方は、オカマバーと同じように、お友達と恋人と、初めてのお客様でもお酒を飲んで一緒に盛り上がったり、性別を超えて恋愛のお悩みを相談することも楽しみ方の1つなのですが、

なんといっても目玉はニューハーフキャストによる!「ショータイム」!



3ヶ月に1度変わる演目はコミカルなものから、セクシーなものまで、そのパフォーマンスは「創業50年」の歴史からも折り紙つき!

右も左もわからない新宿2丁目、お店選びで困っていても、ショーまで観れるなら……話のタネになりますよ(^-^)

いざ新宿2丁目に!

さて以上、ざっくりとでしたが、新宿2丁目に多く見られる「ナイトクラブ」「ゲイバー」「オカマバー」「ショーパブ」のご紹介をしていきました。

「やっぱり自分の性別によっては禁止な店があるのか……」

なんて落胆は決してしないでくださいね!

あくまで交流の場として発展していったお店もあれば、新宿2丁目自体はそれこそ、性別の壁なんて超えて盛り上がろう・どうせなら何もかもひっくるめて楽しんでしまおう!というディープかつ、活気のある夜の街なのです。

どうせ「いつか行きたい」と考えているなら、思い切って男性も女性も1度勇気を出してみてください!

そこには他で味わえない、新宿2丁目にしかない楽しさがきっと待っています!