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コラム

皆さんが知らない、ショーの裏側をご紹介します。

新宿2丁目・白い部屋、広報担当です。

白い部屋のニューハーフショートいえば、思わず息を飲む美しいダンスから腹を抱えて笑えるコミックショーまで、楽しめることが魅力です。

6月から始まっている新しいショーもオススメなラインナップが揃っています。
ゲネプロ(通し稽古)の様子をちょっとだけチラ見せ♡


皆さん、美しく仕上がってますね。

マリンさんも、いい仕上がりです!
本当にエンターテインメントの塊というか、新人と思えぬ才能です!

今日はショーの裏側を少しご紹介します!

今日は演者の方だけではなく、裏側も少し紹介しようと思います。

白い部屋のニューハーフショーは、すごく沢山の裏方の方々に支えられているんです。
それも皆さん超プロフェッショナル。

この方は振り付けの安河内先生。
白い部屋のショーの振り付けや構成はこの方とコンチママで、
何十年も生み出し続けています。

そのこだわりの細かさは本当に一流だなと思わされます。
こないだも、手の使い方一つに細かく指導されていました。
「こうした方がしなやかでセクシーに見えるでしょ!」
確かに、見え方が全然変わるんです。素晴らしい。

こちらは照明を担当されている方です。
安河内先生やコンチママの要望に応えて、細かい照明演出をプログラミングしていきます。
画面を見てもなんのことやら分かりません。

印象的だったのは「入りの照明のグラデーションをもっと長くして!」という指示。
「どういうこと?」と思っていたのですが、その修正を加えたのがこのシーン。


登場した時の妖艶さが全然違うんです。照明一つで。
「はぇープロってすごいなー」と感心しきりの私です。

次の、こちらのお姉様方は衣装を担当していらっしゃいます。
ショーの振り付けはリハーサル中にどんどん変わります。

変わった振り付けでは、衣装が動きづらいという時に
その場ですぐさま衣装を修正してくださるんです。

その手さばきの速さはピカイチで、10名以上いるキャストの動きを見ながら
「こっちきて」と声をかけてささっと縫い上げてしまう。
ザ・仕事人のお姉様方、素敵です。

伝わりましたか?

白いへやのニューハーフショーは、沢山のプロフェッショナルが支えていることを知って欲しくて今回の記事を書きました。

この方々が下で支えてくれてるからこそキャストも気持ちを込めて美しさを表現したり、思い切りふざけられるのです。

エンターテインメントは一日にしてならず。
今日もまた、皆様に極上なショーをお届けします。