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コラム

ニューハーフショーパブ全国津々浦々

新宿2丁目、ニューハーフショーパブの老舗「白い部屋」です。

 ニューハーフのショーパブは全国にありますが、エリアによってショーパブに傾向や違いはあるのでしょうか?そんな素朴な疑問に、全国のお店を知り尽くしたコンチママが答えてくれました!

 

コンチママは日本中のショーパブに行くのですか?

 そうね、知り合いも全国にいるから仕事でもプライベートでもよく行きますよね。東京以外では北海道、仙台、名古屋、大阪、九州、沖縄ですかね。日本列島を網羅している感じね(笑)

 

それぞれのショーパブにどのような傾向や特徴がありますか? 

 ニューハーフがショーをやるっていう意味では、お店が提供するものはどこに行ってもそんなに変わらないけれど、お客様のノリが土地によってやっぱり違うかしらね。大阪人と東京人のノリが違うのは当たり前のことだものね。 

 いくつかお店を紹介すると、北海道では「LaLaToo(ららつー)」というところが有名ね。店の規模も大きく、料金もリーズナブルだから観光ついでにいいんじゃないかしら。ススキノは全国的に見ても元気な歓楽街で、ニューハーフのお店もたくさんありますよ。

 東京だと新宿の「黒鳥の湖」 さん、六本木だとニューハーフ専門ではないけれど「金魚」さんとかは大型店舗でショーもきっちりやっている感じですよ。華やかなもの、美しいものを観たいというのならこういうところがいいんじゃないかしら。

 大阪や名古屋もニューハーフショーパブが結構あるわね。大阪だったら「ベティのマヨネーズ」というところがあって明るく楽しいショーを見せてくれるわ。傾向としては大阪に多いのは大型店舗で、ショーを見せて終わったら帰るというようなショーメインのお店が主流な印象ですね。

 福岡はニューハーフ専門のショーパブはあまりないわね。もちろんショーパブはそこそこあるけれど、ニューハーフに加えて女性のダンサー、男性のダンサーがいる感じですね。これは私の個人的な感想になるけれど、九州は特に減ってきてるかもしれない。

 一方で沖縄は勢いがあるわね。「ショーハウスレイコ」というお店は、規模は大きくないけれどショーのクオリティが高いと思うわ。レッスンも本格的でキャストも意識が高いと思いますよ。「スイートボックスセイラ」というお店も元気があるわね。キャストも客層も若くてショーもしっかりしていますね。

 こうやって見てみると、あらためて「白い部屋」みたいに接客がメインで、合間にショーやっているお店は全国的にも珍しいかもしれない。貴重な存在ね。

  

ショーだけを楽しみますか?それとも接客も?

 ニューハーフショーパブに来てショーだけを楽しみたいのなら、大型店舗がお勧めかもしれないわね。 ショーだけではなく座って女の子とじっくり話したいという方は 、逆に小規模なお店の方がお勧めですね。ニューハーフの女の子はみんなキャラクターがしっかりと確立されていてサービス精神が旺盛でお話も面白いので、是非接客を受けて欲しいと思うわね。そういう意味で言うと「白い部屋」はお店の規模も程よく、ショーも接客もどちらも楽しめるので、欲張りな方にはいいんじゃないかしら(笑)

 

百聞は一見にしかず。まずは気軽に訪れてみて!

 ニューハーフのショーパブは、初めて訪れるのには勇気がいるかも知れないわね。どんな世界なんだろう、女性同士でも大丈夫なのかしら、いくらくらいかかるの…いろいろと気になると思いますよ。でも心配は一切入りません!今はほとんどのお店が誰でも気軽に楽しめるようになっていて、初めての方でも安心して来店することができますよ。料金も5000円前後からありますし、ショーのクオリティも高いので、お酒や食事を楽しみながらのエンターテイメントとしては本当にお得なのではないかしら。

 また、ショーだけではなく女の子たちの接客も楽しんで欲しいと思いますね。楽しいニューハーフショーパブは全国にたくさんあるので、行った先々で訪れてみるといいわね。きっと自分だけのお気に入りのお店ができると思いますよ。

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